鉄道車両・設備機械のメンテナンス

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鉄道車両・設備機械のメンテナンス

 

安全・安心・快適な鉄道車両、設備機械の提供に向けたメンテナンスを行っています。

JR西日本後藤総合車両所で、山陰エリアで活躍する多彩な気動車、285系サンライズ、273系新型やくもをはじめ、民営鉄道・第3セクター鉄道各社様の車両メンテナンス、各種リニューアル工事、新車の設計・製造を行っています。また、車両所内の設備機械メンテナンスのほか、民間企業様の動力プレス検査なども行っています。

鉄道車両メンテナンス

2基の大型クレーンを使用し車両を吊り上げ、走行装置との切り離しや取付作業を実施しています。
作業者の手作業により、運転装置内部の錆びや摩耗等の不具合を見つけ修繕を行っています。
JR西日本のすべてのエンジンを後藤総合車両所にて検修しています。大型エンジンも作業者による解体・加修・組立を実施します。
パンタグラフは架線から車両に電気を取り入れる集電装置で重要機器の一つであり、作業者は解体・加修・組立・試験を行っています。
牽引車を用いて日々の作業工程に合わせた車両の入換作業を実施しています。安全第一を心掛け取組んでいます。

井原鉄道IRT355形式

設備機械メンテナンス

車両部品等の重量物を運搬する天井クレーンの検査も実施しています。常に良い状態を維持するために日々のメンテナンスを心掛けています。
車両部品の修繕に必要となる天井クレーン等の設備機械の修繕、取替作業も実施しています。
動力プレスの検査、修繕作業も実施しています。日々のメンテナンスにより車両修繕の一役を担っています。